Kitchen to see night

Life is colorful.

『WATER』ポスプロ進行中

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新作『WATER』は只今仕上げ作業中です。

映像はもちろん、構成するひとつひとつの要素と新しい試みが盛り沢山です。
仕上げ作業もおそらく通常とは違った流れで進んでいます。

通常、というのがあるようでないはずですけど、
少なくとも自分がやってきた方法とは明らかに違うし、
なぜかしっくり来ているのが今作の特徴です。

最近は音楽関連がメインですけど、
仮音源があがってきて編集もそれに刺激されたのか、
どこかぼんやりとしていた部分がカチッとハマって
急遽追加撮影を行うことになりました(笑)
それくらい充実したポスプロが進行中です。

あーなんだか色々書きたくなってくるけれど、
気持ちだけでもお伝えしておきます。

完成はもうちょっと先ですが、
僕も早く完成品を見たい今日この頃です。

新作『WATER』情報解禁!

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さあ、新作『WATER』の最新情報です。
これから公開までの間に少しずつお届けしてまいります。

第1弾は出演者の発表です。

主演は『つるかめのように』のお父さん役でお世話になりました
中田顕史郎さん。
あのお父さんとは思えない風貌になっておりますよ。
そして、相手役となるのは僕の作品では初となりますが境宏子さんです。
お二方共に小劇場で活躍されている役者さんです。

とても素晴らしい名優のお二人です。

舞台ではおなじみな二人ですが、
映像というフィールドで魅せるのは夢か幻か。
前作『こぼれる』と比べても一目瞭然なほどグッと大人な色気が本編に漂っています。

後日発表しますが、スタッフも豪華なメンバーでお届けします。
各ジャンルのアーティストの方々とコラボレーションさせていただいた
異色の短編作品となっております。

まずはこれにて失礼。


『WATER』
監督:手塚 悟
出演:中田顕史郎 境 宏子
2012年初夏公開予定

2012 狂おしく、しなやかに

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あけましておめでとうございます。

元旦からまた地震。
心では覚えてるつもりでもどこか忘れている自分を自覚しました。
わすれるなよ、浮かれるなよと新年早々気合を入れ直しました。

色々企画を進行しておりますが、
ほっとしたり、大事な人とのつながりを再確認できるような
あたたかい気持ちのする物語を
覚悟をもって作っていく、生きていくつもりです。

昨年以上にやらかしていきます。
今年もどうぞよろしくお願いします。

2011年、ありがとうございました。

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2011年を振り返る前にご報告を。

小道具で使用する桃探しにおいてお知り合いやご友人へのお声がけ、
情報をお寄せ下さった方、Twitter上ではリツイート等 沢山のご協力ありがとうございました。
残念ながら桃を手に入れることができませんでしたが、
おかげさまで別プランにて全ての撮影を完了しました。

桃探しをはじめ、年末の撮影などで各方面でご協力いただいております「WATER(仮)」は
来年の早い時期にお届けできるよう全力を尽くします。
本当にありがとうございました。


さて、まもなく2011年も終わりますが、
今年は「こぼれる」の1年となりました。
震災前にあった閉塞感の中で練り上げた企画だっただけに
正直ここまで沢山の上映の機会に恵まれるとは想像しておりませんでした。

受賞レースからはことごとくこぼれたというオチもありますが、
ご覧いただきました皆様からの声が何よりも励みになっております。



6月には自身初の自主上映ということで、
一夜限りで近年の短編作品を構成させていただく形で開催させて頂きました。
ささやかなおもてなし、をコンセプトに満員のお客様と楽しい時間を共有できました。
こちらは来年、パワーアップしてお届けしますのでお楽しみに。

夏には「日々の音℃」もありました。
ポエトリー・リーディングの映像ということで
苦戦を強いられながらも刺激的な作業とたくさんの出会いがありました。
こちらも次回の開催に向けて進行中ですので、楽しみに待っていただけたら幸いです。


ということで来年はまず「WATER(仮)」から始まります。
他にも様々な企画を進行しておりますので、また映画館等で会えることを願って。

それではよいお年を。

2011.12.31 手塚 悟



■2011年 主な活動記録

2月
「つるかめのように」
第1回伊勢崎映画祭 上毛新聞社賞 受賞

4月
「こぼれる」
ドロップシネマパーティー2011 春(初上映)

6月
TEDOYA TOGO Presents 「Kitchen to see night」 2011.6.18 @KINEATTIC

8月
日々の音℃ Vol.1 -夜に光るもの-(ポエトリー・リーディング 映像担当)

9月
「こぼれる」
第15回水戸短編映像祭

10月
「こぼれる」
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011
ふかやインディーズフィルムフェスティバル2011

11月
「こぼれる」
TAMA NEW WAVE ある視点部門
第三回下北沢映画祭

12月
「こぼれる」
第8回成城映画祭



「こぼれる」 映画祭記録
 第15回水戸短編映像祭 入選
 SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011 短編コンペティション部門 入選
 ふかやインディーズフィルムフェスティバル2011 入選
 TAMA NEW WAVE ある視点部門
 第三回下北沢映画祭 入選
 第8回成城映画祭 入選



【協力願います】桃、お譲り下さい

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クランクインしている新作「WATER(仮)」の小道具で「桃」が必要です。
ご友人に桃農家がいらっしゃる方、クリスマスピーチが現在ご自宅にある方、
12月28日の夕方からの撮影で使用したいと考えています。

産地や味にはこだわっておりません。
糖度が足りなくて売り物にならなかったものでも結構です。
とにかく"桃"そのものが必要です。

1個でいいので譲ってくれる方、販売しているお店等の情報ございましたら

info@tedoyatogo.net

までご連絡下さい。


山梨出身の私としてはこの時期が旬でないことは百も承知ですが、
既に都内近郊の果物屋を訪ね歩き流通がなかったり、
ネット販売も完売のようです。

しかし、大切な小道具ゆえに安易に食品サンプルで乗り切ることだけは避けたいと考えています。
よりよい作品にしたいと思っております。

ご協力よろしくお願いします!

成城で、こぼれます。

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さて、来週末。

『こぼれる』が12月18日(日)に開催される成城映画祭での上映されます。
ゲストは松尾貴史さん、鶴田真由さんほか豪華な方々です。
グルメなゲストに『こぼれる』はどう響くのか、楽しみと怖さと、本当に光栄です。

『こぼれる』がおかげさまでたくさんの上映の機会をいただいております。
コンペティションの受賞レースからはことごとくこぼれてしまっている今作ですが、
お客様の中にリピーターの方がいらっしゃるようでこちらも本当にありがたいことです。

はじめての方はもちろん、
一度ご覧になった方も
最初からダーダーにこぼれているラストへの仕掛けを改めて確かめていただけたらと思います。

お時間の都合があう日程にぜひ足をお運び下さい。
成城映画祭の後はしばらく上映の予定がございませんので、お見逃しなく。

…クリスマス直前の成城の街で、こぼれます。




『こぼれる』映画祭上映情報

第8回成城映画祭 NEW!
http://seijo-eiken.jimdo.com/

日時:2011年12月18日(日)12:30〜
会場:成城大学7号館


『こぼれる』
4年目の結婚記念日。
早苗はささやかなディナーに
夫・啓祐との共通の友人・麻紀を招待する。

学生時代を共に過ごした3人だったが、
結婚式以来、麻紀とは音信不通になっていた。
久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが…。

■出演
伊東沙保
小鳥
倉田大輔
曽根原心愛

■スタッフ
監督・脚本・編集:手塚 悟
共同脚本:冨士原直也
撮影:村松英治 篠原雄介 手塚 悟
照明:平波 亘
録音・サウンドデザイン:茂木祐介
美術:伊羅子政代 薄倉直子
ヘアメイク:寺沢ルミ
フード:曽根原利幸 竹之内優
音楽:朝真裕稀(零式)伊達将人(零式
   マクラナ・ガレ 酒井真美
ドラマターグ:中田顕史郎
製作担当:伊羅子政代
助監督:志村晋平 遠山浩司 田中竜太

2011年 / カラー / ステレオ / 30min

■上映記録
ドロップシネマパーティー2011 春 2011.4.17 @シネマート六本木
TEDOYA TOGO Presents 「Kitchen to see night」 2011.6.18 @KINEATTIC

第15回水戸短編映像祭 入選
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011 短編コンペティション部門 入選
ふかやインディーズフィルムフェスティバル2011 入選
TAMA NEW WAVE ある視点部門
第三回下北沢映画祭 入選

まだまだ、こぼれます。 【『こぼれる』11月、12月上映情報】

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『こぼれる』が12月18日(日)に開催される成城映画祭での上映が決定しました!
ゲストは松尾貴史さん、鶴田真由さんほか豪華な方々です。
グルメなゲストに『こぼれる』はどう響くのか、楽しみと怖さと、本当に光栄です。
クリスマス直前の成城の街で、こぼれます。

『こぼれる』がおかげさまでたくさんの上映の機会をいただいております。
コンペティションの受賞レースからはことごとくこぼれてしまっている今作ですが、
お客様の中にリピーターの方がいらっしゃるようでこちらも本当にありがたいことです。

今作の見どころは実力派キャストによる演技対決、
そして、思わずお尻をあげずに見られないというラストの衝撃度でしょうか。
自分で書いててお恥ずかしい限りですが、
特に大学時代のアタクシの一連の作品群からはまったくかけ離れたテイストで仕上げております。

はじめての方はもちろん、
一度ご覧になった方も
最初からダーダーにこぼれているラストへの仕掛けを改めて確かめていただけたらと思います。

お時間の都合があう日程にぜひ足をお運び下さい。
成城映画祭の後の上映はしばらくございませんので、お見逃しなく。

近況としては、ついに新作が始動しました。
年末の撮影に向けて、やること目白押しな今日この頃です。




『こぼれる』映画祭上映情報

TAMA NEW WAVE ある視点部門

http://www.tamaeiga.org/2011//

日時:2011年11月25日(金)18:20〜
会場:ベルブホール(小田急多摩線/京王相模原線永山駅より徒歩2分)
チケット:当日のみ500円 ※学生は入場無料

プログラム紹介ページ
http://www.tamaeiga.org/2011//program24.html#3

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第三回下北沢映画祭 コンペティション部門

http://shimokitafilm.com/

日時:2011年11月27日(日)15:00〜
会場:北沢タウンホール
チケット:前売/当日 800円

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第8回成城映画祭 NEW!
http://seijo-eiken.jimdo.com/

日時:2011年12月18日(日)12:30〜
会場:成城大学7号館


『こぼれる』
4年目の結婚記念日。
早苗はささやかなディナーに
夫・啓祐との共通の友人・麻紀を招待する。

学生時代を共に過ごした3人だったが、
結婚式以来、麻紀とは音信不通になっていた。
久々の再会を喜ぶ3人の会話は弾み、隔てた時間は埋まるはずだったが…。

■出演
伊東沙保
小鳥
倉田大輔
曽根原心愛

■スタッフ
監督・脚本・編集:手塚 悟
共同脚本:冨士原直也
撮影:村松英治 篠原雄介 手塚 悟
照明:平波 亘
録音・サウンドデザイン:茂木祐介
美術:伊羅子政代 薄倉直子
ヘアメイク:寺沢ルミ
フード:曽根原利幸 竹之内優
音楽:朝真裕稀(零式)伊達将人(零式
   マクラナ・ガレ 酒井真美
ドラマターグ:中田顕史郎
製作担当:伊羅子政代
助監督:志村晋平 遠山浩司 田中竜太

2011年 / カラー / ステレオ / 30min

■上映記録
ドロップシネマパーティー2011 春 2011.4.17 @シネマート六本木
TEDOYA TOGO Presents 「Kitchen to see night」 2011.6.18 @KINEATTIC

第15回水戸短編映像祭 入選
SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011 短編コンペティション部門 入選
ふかやインディーズフィルムフェスティバル2011 入選






その、結末

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10月は映画祭の日々でした。
各会場へ足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

SKIPシティとふかや映画祭は前作『つるかめのように』で大変お世話になった映画祭でして、
映画祭スタッフの方だけでなく、前作をご覧になったお客様とも再会することができました。
前作とテイストが違ってびっくりされていた顔が印象的です。

SKIPシティでは審査員の一人に王様のブランチでおなじみのLiLiCoさんがいらっしゃって、
ミーハーなアタクシは握手なんてしてもらいつつ、
あのLiLiCoさんに見ていただけたことは嬉しかったです。


リピーターの方がけっこういらして、
結末を知ってからの方がより楽しめるという嬉しい声をいただいております。

結末を知らずに見るか、
結末を知って見るか、

新しい楽しみ方も出てきている『こぼれる』は
来月、TAMA NEW WAVEと下北沢映画祭の上映がございます。
よろしければ会場まで足をお運び下さい。

近況としては、新作がついに始動しました。
なるべく早く届けられたらといつになく強い想いで取り組んでます。
こちらのお知らせはまた追々と。

鍋がおいしい季節になりましたね。
最近は、何かあると近所で餃子のおいしいお店で飲んだりしてます。


『こぼれる』映画祭上映情報

TAMA NEW WAVE ある視点 
ー 人生いろいろ ー

日時:2011年11月25日(金)18:20〜
場所:ベルブホール(小田急多摩線/京王相模原線永山駅より徒歩2分)
http://www.tamaeiga.org/2011//

------------------

第三回下北沢映画祭

日時:2011年11月27日(日)15:00〜
会場:北沢タウンホール
http://shimokitafilm.com/




【速報】多摩で、こぼれます。

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『こぼれる』が来月開催されるTAMA CINEMA FORUMという映画祭の
TAMA NEW WAVE ある視点部門での上映が決定しました!

六本木、原宿、水戸、川口、深谷、下北沢ときて、多摩でもこぼれます。
11月25日(金)18:20よりベルブホール(小田急多摩線/京王相模原線永山駅より徒歩2分)です。

詳細はまた改めて。

この秋、こぼれます。

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10月ですね。
今年ももうちょっとで終わってしまいますね。

さて、季節もすっかり秋めいてきました。
短編映画『こぼれる』がこの秋開催される各地の映画祭で上映されます。
おかげさまで上映の機会を沢山いただいております。
関係者の皆様、いつも応援していただいてる皆様に改めて感謝です。
ありがとうございます。

10月はSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011、そしてふかやインディーズフィルムフェスティバルと
前作『つるかめのように』も大変お世話になった大切な映画祭でまた上映していただきます。
主に埼玉県での上映になりますが、
お近くで開催される際はぜひ会場まで足をお運び下さい。

ビーフシチューがおいしくなる秋にぴったりな今作、ぜひご覧ください。


『こぼれる』映画祭上映情報

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011
短編コンペティション部門


日時:2011年10月 9日(日) 14:30〜
   2011年10月12日(水) 11:00〜
場所:SKIPシティ(埼玉県川口市)
http://www.skipcity-dcf.jp/

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ふかやインディーズフィルムフェスティバル2011

日時:2011年10月16日(日)13:30〜
      10月17日(月)16:30〜
      10月19日(水)10:30〜
      10月20日(木)13:30〜
      10月22日(土)10:30〜
場所:深谷シネマ
http://fukaya-eigasai.com/

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第三回下北沢映画祭 コンペティション部門
にもノミネートされました!

上映日:2011年11月27日(日)
 会場:北沢タウンホール

※詳細は後日発表します。
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