『こぼれる』のお披露目上映が無事に終わりました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

本来ならお一人お一人ご挨拶したかったのですが、
うまいこと立ち回れず、きちんと対応できなかった方もいたと思います。
この場を借りてお詫び申し上げます。
本当に多くの方に足を運んでいただいたことは作品のスタートとしては喜ばしいことです。

内容についてはこれからご覧になる方もいると思いますので、
ここでは触れませんが、今まで作ってきた路線と違って驚いた人が多かったようです。
この内容が果たして届くのか、非常に心配しながらのお披露目ですが
伝えたかったことが届いていたようでホッとしています。

本当にありがとうございました。
本日残念ながらご来場できなかった方のためにも
これからこの作品の上映の機会が持てるように全力を尽くします。
上映の詳細が決定次第、お知らせします。

■打上げの席でスタッフから舞台挨拶がまじめすぎるとダメだし。

■父、光男が新旧スタッフに囲まれていた打上げの風景はなんだか見ていて幸せだった

■自分の中に生まれた黒い気持ちが形になったのが今作なのでしょうか。そのまま描いたわけではないからフィクションはフィクションだけど。